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Libenham × Creators Project

あなたは普段どれだけ自然を思い浮かべるでしょうか?一歩踏み出して自然を考えてみると、その一歩で見えてくる環境問題もあるかもしれません。腕時計は小さな自然を存在させる事ができることをLibenhamは知っています。だから、その小さな世界で自然を表現し続け、たくさんの人に自然を思い出して欲しい。Libenhamはそんなことを考えています。今回はLibenhamの想いと、デザインアソシエーションの協力で『自然を思い出す』作品の数々が日本を代表するトップクリエーター達によって実現される事となりました。Libenhamの特徴である、中心をずらした文字盤と赤い秒針の基本的なデザインをもとに、建築家・アートディレクター・グラフィックデザイナー・書家の手で、独創性・創造性溢れる自然が表現されています。

建築家は
・・・ 文字盤に本物の樹木の年輪を使用することで自然の力強さを、
アートディレクターは
・・・ 文字盤一面に単語を一言デザインすることでより強いメッセージを、
グラフィックデザイナーは
・・・ 象徴的な太陽を時計全体で表現し、
書家は
・・・ たった一文字にその想いを込めました。



彼らはデザインを通じて、その強いメッセージを世の中に伝えていく事ができる。そう確信し、その無限の可能性を感じる企画となりました。ふとした瞬間に自然を感じ、思い出すことができるのであれば、もっと自然の事を大切にできる。もっと地球に優しくなれる。

DESIGN ASSOCIATION NPOとは、今年で25周年目を迎えるTOKYO DESIGNERS WEEKを中心に活動するデザインの運動体。
http://www.design-channel.jp
WWFとは世界100ヵ国で活動している環境保護団体。地球上の生物多様性を守り人と自然が調和して生きられる未来を目指す活動をしている。
TOKYO DESIGNERS WEEK 2010

TOKYO DESIGNERS WEEKにて『Libenhamクリエーターズ・プロジェクト』商品を初披露。

出展の詳細はこちら

TOKYO DESIGNERS WEEKの公式サイトはこちら

第一弾

Concept 「自然を思い出そう!」

[建築家]隈 研吾
[建築家]隈 研吾
“ゆったりとした時間”を封じ込めてみようと思った・・

Libenhamの文字盤を眺めているとケースの中心から少しずれた位置に針の中心があることに気が付いた。育つ環境によって中心位置が異なる年輪のイメージがふっと頭に浮かんだことから、木の断面をそのまま文字盤にしようと考え始めた。そして、時計針が示す刹那的な時間とは別の“ゆったりとした時間”を封じ込めてみようと思った。

→隈 研吾モデルの詳細を見る
[アートディレクター/クリエイティブディレクター]佐藤 可士和
[アートディレクター/クリエイティブディレクター]佐藤 可士和
一瞬でも、地球のことに思いを馳せてほしいという願いを込めて

環境問題には以前からとても関心を持っており、地球環境に対して貢献できる何らかのアクションを起こしていきたいと考えています。今回、「自然を愛する」というコンセプトを持つLibenhamならではの表現を考えました。時を確認するたびに、いつも、一瞬でも、地球のことに思いを馳せてほしいという願いを込めてデザインしています。

→佐藤 可士和モデルの詳細を見る